こども食堂の子供達に
<長期保存玄米カレーセット
をドカンと届ける!>

PayFoward to Kids
(子供達に恩送り)
プロジェクト1へのお誘い

<趣旨>(クリックで開閉)


プロジェクトの趣旨


1 年以上にわたるコロナ感染症蔓延の影響で多くの企業活動が停滞する中、不安定な雇用や貧困による家庭内での様々なトラブルの件数が、過去最大増加という危機に直面しています。

 

全国各地の「こども食堂」やそれに類するプロジェクトでは、感染症対策をしながらも運営当事者のリスクを顧みず今なお多くの拠点で活動を継続することで、食事や「居場所」を少しでも提供するために頑張っています。

 


こども食堂の実際と毎日の食事


こども食堂の平均的な運営の形態は、月に2回ほど、子どもは無料、大人は100〜300円で食事と居場所を提供しています。公的な資金援助や企業様からの支援も存在しますが、各事業者様方が工夫を凝らして運営なさっているという状況が多いと認識しております。

運営当事者の方々もほとんどが他の仕事を兼任しておられる事より、開催頻度は限定せざるを得ない実情がある一方で、食事は毎日必要です。 心を満たして前向きに暮らすためには、日々お腹を満たすことと健康、そして明日の安心は必須のことと思います。

 


私達のやりたいこと。
毎日の食事を少し支える


今回私たちは、食堂開催日以外の日程でも緊急時にお腹と気持ちを満たしてもらえるよう、<美味しくそして健康を促進し、かつ長期保存できる食事>を子供たちとご家庭に届ける企画を考えました。

 

1〜2食では試食で終わります。困った時に家族みんなで食べてもOK、子供たちだけでどうしてもおなかが減ったときにも開封だけで火を使わなくても安心して美味しく食べられる特別な製法の常備食玄米カレーなどを、ストックできるように1家庭あたり15〜20食を目指して提供します。

 


食の最先端技術と
縁の組み合わせを形に!


この「長期保存可能食事パック」は、コアメンバーの早川が持つUMAMI-X加工技術、木村の健康に配慮したレシピ開発技術、淡路島の(株)味きっこうの長期保存特殊技術を用いることで、通常のレトルトパックと同じように常温保存できる「ごはん」と「カレー」をアレルギー物質をできるだけ抑えて生産することが可能になります。これは、将来災害備蓄としても活用することができます。

 

そして皆さんの支援によって、はじめて多くの子供たちとご家庭に届けることが実現します。

ぜひとも、この趣旨にご賛同いただき、ご支援頂きますようお願い致します。

<支援のかたち>(クリックで開閉)


皆様にお願いしたいこと
寄付・拡散・その他


0)プロジェクトの告知支援 

   多くの人にこのプロジェクトをお知らせください。

1)小口カンパ 金額を問いません。

2)1口5000円

   1食分試食セットをお送りします。

3)1口10000円

   5食分試食セットをお送りします。

4)1口30000円  

   備蓄用20食をお送りします。

5)大口カンパ 金額を問いません。

   状況に応じ、試食サンプルをお届けします。

 

6)その他 いろんなことが出てきます。

   一緒にやりませんか。

 

  1. Project1の目標金額は250万円です。およそ6000食(300家庭分)を提供することができます。

なお、このプロジェクトはアメーバーのように柔軟に形を変えます。そのために組織化を最低限にして機動性を確保しています。たとえば、寄付が目標に達しない場合は一部を販売に回し、その売上を生産に回すこともありえます。

これらの柔軟性が間違った方向に行かないことはコアメンバーの生き方と考え方によって担保します。納得できる方のみ参加をお願いいたします。特にお金の動きについては、監査担当のチェックを含め寄付者にすべて開示します。

それでも問題が生じた場合は、担当牧師の元、共に懺悔いたします。

プロジェクトの進行状況懺悔情報その他情報の開示は、インターネット上とご登録メールアドレスへの報告をさせていただきます。

 

また今回はコアメンバーが無償提供する玄米600kg分を上限のプロジェクトとしておりますが、ご希望があれば丹後のこしひかり等を素材とした災害備蓄セットとしての生産・販売(売上一部を支援に恩送りします。また、農業を含む一次産業に動きをつなげます。)を想定しております。

 

こんなときだからこそ、できることを紡ぎ合い、恩送りの形で明日につないでゆくことが大切だと思います。どんなかたちでもかまいません。ご一緒できることを楽しみにしております。

<プロジェクトコアメンバー 事務局情報>(クリックで開閉)


このプロジェクトは
個人としての有志が集まって気合と根性で運営しています。


Project1コアメンバー

(◎プロジェクト1リーダー ○サブリーダー)

生産   ◎早川雅映  (株式会社創造工房)

レシピ ○木村信   (よろしい茸工房 料理プロデューサー)

事務経理 広瀬満和 (日本キリスト教団新居浜教会)

監査   村上眞知子(ヨガ教室 サンシャイン 代表)

その他   有志

(なお、このプロジェクトの最終責任者は呼びかけ人の個人としての早川雅映です。)

プロジェクトWebページ

 https://ec.fruit-garlic.com/pages/payfoward1

(早川の業務用サイトの一部で運用しています。)

事務局 PayFoward to Kids(子供たちに恩送り)プロジェクトⅠ事務局

〒629−3241

京都府京丹後市網野町木津416−1 

(株)創造工房気付

  Tel:0772-66-3535 Fax:0772-66-3056

        e-mail: pftokids1@gmail.com

    

 

 

早川雅映

株式会社創造工房 代表取締役

平成元年に丹後に26歳で移住。元丹後ボランティアネット事務局長。元京丹後市議会議員。13年前からにんにく栽培と完熟発酵黒にんにく「フルーツガーリック」の開発を通して新しいうま味であるUMAMI-Xに到達し体系化。

 

木村信一 

よろしい茸工房 料理プロデューサー

料理人=シェフの経験を活かして、食の多面的役割(価値)に対し、農業や福祉、環境、健康(栄養学や薬膳)など様々なフィールドで活動する『シェフィールド(CHEFEILD)』を始動(2021年)

 

広瀬満和 

日本キリスト教団新居浜教会牧師

元神戸YMCA主事。在職中に阪神・淡路大震災に遭遇、避難生活を送りつつ救援活動に携わる。1年後日本災害ボランティアネットワークに専従スタッフとして参加し、全国の被災地支援に携わるとともに災害ボランティア養成講座を担当。2004年より現職。6年前に新居浜子ども食堂を共同立ち上げ。

 

村上眞知子 

ヨガ教室 サンシャイン 代表

「心も体も元気になるヨガ教室&カウンセリングルーム サンシャイン」でヨガとカウンセリングを提供しています。 社会にもっと貢献できるようになりたいという思いで、1年前から王道學を学んでいます。 王道學の夢殿会議で早川さんのUMAMI-Xを知り、UMAMI-X加工をした最高品質の腹巻づくりにチャレンジしています。

 

<Project1のあとは。。。>(クリックで開閉)


Project1が終わったら
どうするのか


プロジェクトを早川が呼びかける際に、コアメンバーの方たちにお伝えしたことは、終わったら閉める、ということです。

それは、組織の維持拡大を目的とする弊害を避けるためです。さっさと終わらせます。

しかし、社会の必要性が認められ、Project2をやりたいという志願兵(volunteer)が現れたら、このプロジェクトとは別にスタートしていただければと思います。

また、皆様の支援が必要な額を上回った場合はそれらもバトンタッチします。

まずは、原型のこのProjekt1を雛形として成立させたいと思います。

 


コアメンバーメッセージ
(製作予定。。)

参加お申込み(クリックで開閉)


参加お申込み


上記内容をよくご理解いただけましたでしょうか。

ご賛同ご参加頂ける方は、下記リンクよりGoogleForm(Googleのシステムを使ったフォームシステム)からご記入ください。

お振込先については、フォーム記入後に表示されますので、その際にご記録をお願いいたします。

(振込先は個人名となっております。組織化していないため、銀行口座を開かずに信頼関係に基づいて運用いたします。お金の動きについては、事務担当監査担当よりお振込み頂いた方にご報告いたします。)

 申し込みフォーム

 

 

 

<このプロジェクトの成り立ち>

<プロジェクトの成り立ちとご縁>

- 木村信一と広瀬満和は、以前からぞれぞれ独自に子ども食堂の活動に参画して活動していた。

- 美味しさと健康を追求するシェフ木村と早川雅映は、食の領域でのUMAMI-X加工やフルーツガーリックでの交流があり、広瀬と早川はナホトカ号重油流出事故の災害救援ボランティア活動での古い同志でもある。村上と早川は日本の古い叡智を学ぶ場での交流とUMAMI-Xを用いた体に良い腹巻き加工プロジェクトを遂行中。

- 早川はネット等で子どもたちや家庭の状況を知り、保持している丹後産 コシヒカリ600kg(超古米であるが保存技術で極めて良好)の無償提供を考え、木村、広瀬、村上に相談を持ちかけた。

- 提供方法は、白米を渡しては子どもたちだけでは食べにくいことを考慮し、別途ご縁を頂いていた東経135度淡路島の(株)味きっこうの「栄養素を破壊しない長期保存可能なご飯パックやカレーなど」をOEM生産として組み合わせることで、早川の持つUMAMI-X技術も生かした美味しく健康にも寄与でき、いつでも冷えたままでも美味しく食べられる形での提供が実現すると考え、(株)味きっこうの魚谷佳代社長に相談し、快諾を得た。

- 資金面は、身軽さとスピーディーさを中心に考え、集まった資金で生産可能な量を生産することとし、組織面は基本は次回の提供を考えず、1回で完結する形にすることで、身軽で実行力のある意思決定を実現する。

  • その後について

- このチームとしての継続活動は前提としないが、必要としてくれる方たちがいて、後日それをやりたい人たちが出てきたときにはノウハウとしての支援を行うこともある。

- 必要性が生じてニーズがある場合は、丹後のイセヒカリをベースとした災害備蓄用長期保存セットとして広く予約生産/販売を行い、新たなプロジェクトにつなげることも想定している。