磁性鍋グループ
活動報告書
60名を超える仲間たちが見つけた、新しい調理の世界
磁性鍋出現までは。"
― 早川雅映











はじめに
電子レンジ。
毎日使っているのに、どこか後ろめたい。
「電磁波が体に悪い」「栄養が壊れる」「何となく不快」——そういう声は昔からありました。でも、電子レンジなしの生活も想像できない。ずっとそのまま、目を閉じていた。
2024年9月、このFacebookグループが動き始めたのは、そんな「見て見ぬふり」に終止符を打つためでした。
磁性鍋。電子レンジのマイクロ波を100%吸収し、遠赤外線に変換する。河野武平氏が発明し、特許(第4993058号・第5804233号)で守られた技術。マイクロ波を遮断するのではなく、「遠赤外線に変える」という発想が核心です。
この報告書は、仲間たちが16ヶ月かけて見つけたこと、感じたこと、変わったことをまとめたものです。実験の記録であり、驚きの記録であり、食卓が豊かになっていく物語です。
私たちが見つけたこと
16ヶ月の実験から、6つの大きな発見が浮かび上がりました。どれも、最初は「本当に?」という疑問から始まったものです。
野菜の甘みが目覚める
さつまいもが栗のような味に。人参の臭みが消えて甘さだけが残る。家庭菜園のじゃがいもが「何も付けたくない」レベルに。
炊飯器が不要になる
磁性鍋で炊いたご飯を食べたら、炊飯器を片付けたメンバーも。「磁性鍋のご飯しか食べたくない」という言葉が生まれた。
電磁波の不快感が消える
レンジの前に立つとビリビリしていた感覚が、磁性鍋を使うとなくなる。「作る側が不快でない」ことの大切さ。
白湯・お茶が美味しくなる
苦手だった白湯がマグカップでチンすると「こっちの方が断然美味しい」。朝のコーヒー・お茶の味が変わる。
台所が「寒くなる」省エネ
調理がほぼ電子レンジになると、台所が「極端に寒くなる」。ガスコンロの熱が、実は室内を温めていたと気づく。
肉・魚の質感が変わる
磁性鍋で先に火を入れた魚は、身が柔らかくふんわり。鶏肝がクリーミーに。同じ食材でも、調理の順番が全然違う結果を生む。
発見の地図
私たちの探求は、「電磁波への不安」という入口から始まり、味・身体・生活習慣の変化へと広がっていきました。
▶ 磁性鍋が開いた扉
みんなの声
電磁波・安全性への気づき
「普通に電子レンジの前に立って体感実験。①レンジ内カラでON→身体がビリビリする。②磁性鍋(カラ)でON→ビリビリしない。磁性鍋は電磁波(マイクロ波)が外に拡散しないということが体感からも実感できます。」
「いくら便利でも美味しくても、作る側にとって不快なのはイヤです。私はコンビニとかでチンされてる近くを通るのもイヤなくらい。不快じゃない、安全性が高いって大きいです。磁性鍋を使うと、波動が落ちないんだ。これはすごい!」
野菜の甘みへの驚き
「家庭菜園で採れたじゃがいもを磁チン。味見に一つ食べたら『うまー、何にもいらない、逆に何も付けたくない!』愛犬ソワソワし出しました。」
「さつまいもチンしてみたら鍋で蒸すより、水っぽさがなく、ホクホク感が増し増しで、まるで栗のような味わいに、驚いてます。冷めたらパサつくのかと思いきや、逆にしっとりとして美味しい結果となりました。」
「人参嫌いの臭み?がなく、甘さがダイレクトに感じられた。使っていれば料理がどんどん上手になるってありがたい勘違いを起こしそうです(笑)」
★ 炊飯革命のストーリー
「母にプレゼントしたらめっちゃ喜んでます。毎日、何かしらチンして『甘くて美味しい』。今日は炊飯器を片付けたらしい…磁性鍋で炊いたご飯しか食べたくないから…だって。脳梗塞3回、奇跡の回復の母。楽しみが増えて声も高らか。良い物プレゼント出来て幸せです。」
「磁性鍋Lサイズ届きました!昨夜は里芋のきぬかつぎ。栗の様な甘みと、ねばホクホク感。うま〜。ご飯どんどん無くなる…ビール飲む暇が無いわ。」
身体と生活の変化
「苦手な白湯が磁性鍋マグカップでチンしてみると、こっちの方が断然美味しい!」
「実は磁性鍋を使い出したことで揚げ物炒め物がめっきり減り、栄養をみてたら3キロ痩せました。」
毎日の営み
「投稿してないけど、毎日磁性鍋使ってます。朝はお茶・珈琲・プロテインを弱20秒チンからスタート。」
「お節料理、いつもの煮炊きもの、ほとんど磁性鍋で作り時短であっという間にできました。」
「磁性鍋で先に火入れしたものとしていないもの。身の締まり具合がかなり違う。磁性鍋でチンした方は身が柔らかくふんわり、そして甘いのです。」
UMAMI-X水先案内人 早川雅映より
株式会社創造工房を通じて磁性鍋をお求めいただいた皆さんに、感謝を申し上げます。このグループは、私たちが販売しているだけでは届けられない「使いこなすためのノウハウ」「使いながら生まれる疑問」「新しい試み」を、みんなで育てていこうという場として立ち上げました。
好意でご参加いただき、実験を重ね、声を寄せてくださった皆さんのおかげで、磁性鍋の可能性がどれほど広いかを、私自身も改めて実感しています。本当にありがとうございます。
「電子レンジはだめ!という世界観は正しかったのだ。磁性鍋出現までは。」
皆さんの発見と声が、その確信をさらに深めてくれました。野菜が甘くなること。炊飯器が不要になること。白湯が飲みやすくなること。台所が寒くなるほどの省エネ。これらは偶然ではなく、フェライトによる波長変換が起こっている物理的な証拠です。
「磁性鍋はとても自由な調理器具。基本の原理を抑えれば使い手の創造性を取り込みながらさらに新しい姿を見せてくれる。そして何より健康に良くおいしくなる。」
「電子レンジ専用鍋の磁性鍋を使い出してから、台所が極端にさぶい。ガスコンロは調理に使う熱量はそれほどなくて、外を暖めている。今、ほとんど電子レンジ調理になってしまって、部屋が暖まらない。この合理性、省エネ性、凄まじい。」
これからも、このグループを続けていきます。まだ十分にお伝えできていない磁性鍋の特性——素材ごとの最適な使い方、温度と時間の関係、他の調理器具との組み合わせ——そういった深い部分を、一緒に掘り下げていきたいと思っています。
皆さんの体験と疑問が、次の発見を生みます。引き続き、どうぞよろしくお願いします。
おわりに — 皆さんの声
16ヶ月、皆さんが届けてくれた言葉があります。
「磁性鍋を使うと、波動が落ちないんだ。これはすごい!」
「使っていれば料理がどんどん上手になるって、ありがたい勘違いを起こしそうです(笑)」
「投稿してないけど、毎日磁性鍋使ってます。」
「脳梗塞3回、奇跡の回復の母。楽しみが増えて声も高らか。良い物プレゼント出来て幸せです。」
「実は磁性鍋を使い出したことで揚げ物炒め物がめっきり減り、栄養をみてたら3キロ痩せました。」
「磁性鍋で先に火入れしたものとしていないもの。身の締まり具合がかなり違う。磁性鍋でチンした方は身が柔らかくふんわり、そして甘いのです。」
「ほんま簡単でした〜」
皆さんの声と実験が、このグループの財産です。
引き続き、一緒に育てていきましょう。
2026年5月
株式会社創造工房 早川雅映