
UMAMI-Xとは
UMAMI-X / Vital-X と、創造工房至源
形あるものと、形のないものの関係を、もう一度。 それは、かつて当たり前だった世界の再起動と進化。
UMAMI-Xが整えているのは、食べ物そのものではありません。生命にとって大切で欠くことのできない「状態」です。食材の形ある味と、からだが求める形のない味——現代の食環境ではこの形のない領域が不足しています。UMAMI-Xは、それを補い、二つが重なるように整えていく調味料です。
Vital-Xは、食から水へ、衣へ、空間へと広がる技術体系です。「生命が心地よく働くための状態を整える」——整える対象が変わるだけで、やっていることはいつも同じです。
創造工房至源は、かつて当たり前だった見えない領域を、現代の技術と意識で再構築・発展させることを使命としています。UMAMI-X / Vital-Xはその具体的な実装です。
ブランド宣言を読むUMAMI-X を理解する
なぜ「美味しい」と「体にいい」が、一致するのか。
第0回より
原点:形なき旨みへの探求
グルタミン酸などで測定できる「旨味」の先に、形なき領域にしか存在しないXがある。「体が本当に必要とするものを、脳は美味しいと感じる」——この仮説を軸に、早川雅映は30数年の研究を続けてきました。
第0回を読む →第2回より
受難と再生:2,300年を見据える決意
事業のほとんどを失う経験を経て辿り着いた問い——「自分が死んでも、この技術は続くか?」。瞬間的な成功ではなく、2,300年先まで続く技術と環境の構築へ。その決意が、UMAMI-Xを単なる商品ではなく「文明への贈り物」に変えました。
第2回を読む →第6回より
技術の深化:科学と感性の融合
UMAMI-X加工食品を口にした数十秒で手先まで温まり、脳波がα波へ変化する——エビデンスは蓄積されつつある。世界最優秀レストラン50に4回1位の「noma」、ミシュラン三つ星「HAJIME」が継続仕入れる事実が、感性と科学の両側から技術を証明しています。
第6回を読む →第7回より
共創と未来:世界を旨みで繋ぐ水先案内人
旨みXテクノロジーは食品に留まらない——衣類への応用(Vital-X)、発酵技術の国際展開、そしてUMAMI-X研究所の設立へ。早川雅映は「水先案内人」として、この技術を次の世代へ橋渡しする旅を続けています。
第7回を読む →UMAMI-X の哲学
調理の哲学が、違う。
外から「加える」から、生命の奥底から「引き出す」へ。調理の本質を根本から問い直した、35年間の答え。
「加える」調理
- 化学調味料で旨味を足す
- 砂糖・油・塩で味を作る
- 添加物でコクを補う
- 脳が満足しても、体が疲れる
- 均一な味。素材の個性は消える
「おいしい」と「体にいい」が一致しない
「引き出す」調理
- 発酵・熟成で旨味を育てる
- 素材自身の生命力を最大化する
- 添加ゼロ。時間が味を完成させる
- 体が本当に必要なものを「おいしい」と感じる
- 素材の個性が生きる。毎回、生きた味
「おいしい」が、そのまま「体にいい」になる
世界が先に気づいた。
食の最高峰から国家レベルまで——UMAMI-Xテクノロジーは、世界の現場で選ばれてきました。
スペイン・サン・セバスチャンの国際食の学会でUMAMI-Xを発表。
試飲者の90%以上が「明確な変化」を認識。
noma — Copenhagen, Denmark
「世界のベストレストラン50」4回 第1位
世界最高峰のレストランが採用。noma-Tokyo・noma-Kyotoでの提供に加え、本店の一皿にも1年間使用されるなど、海外素材としては異例の扱いを受けた。フルーツガーリックは製造開始数年でnomaの厨房に届いた。
HAJIME — 大阪
ミシュラン三つ星 / 世界最短記録で獲得
開業最短でのミシュラン三つ星獲得という世界記録を持つ米田 肇シェフのHAJIMEも採用。大阪大丸の催事販売で米田シェフに見出され、それ以来10年以上欠かすことなくお届けしている。
海の京都 Times
京都府 広域観光圏整備事業・公式メディア
京都府が推進する公的機関「海の京都DMO」が運営するオフィシャルメディアが現地取材。フルーツガーリックの独自性と他領域への展開を記事として掲載。
取材記事を読む →サン・セバスチャン・ガストロノミカ — スペイン・バスク
世界最高峰の食の学会 / 単独出展3回
世界のトップシェフが集う食の学会に単独出展。ミシュラン三ツ星Martin Berasateguiシェフが「来年のメニューに採用する」、二ツ星Mugaritz Aandoniシェフが「何が起きているんだ!?」と驚嘆。試飲者の90%以上がUMAMI-Xの効果を即座に認識した。
詳しく見る →ウズベキスタン大使館 — 食品加工技術プレゼン
大使館からの正式招聘 / 国家レベルの技術評価
ウズベキスタン大使及びシルダリア州知事が来訪し、UMAMI-Xテクノロジーを視察。その後、食品加工技術についてのプレゼンテーションに正式招聘を受けた。国家規模でのフルーツガーリック・テクノロジーの展開が検討されている。
ベトナム海塩プロジェクト — Nha Trang
東南アジア最大規模の塩田とのパートナーシップ
ベトナム最大の塩田(500ヘクタール)を持つ企業と提携。当初は門前払いだったが、UMAMI-X熟成塩の味を認めさせ、「敷地内に工場を建ててもいい」という関係に発展。現地でUMAMI-X熟成塩を生産し、アジア圏に輸出・日本に逆輸入する体制を構築中。
世界が選んだ、京丹後の発酵技術
UMAMI-X 開発者
早川雅映
株式会社創造工房 代表 / 発酵研究家
「本物は、驚くほどシンプルでした」 35年間、京都・丹後の地で発酵と熟成を追い続けてきました。辿り着いたのは、化学的な操作ではなく、自然の力を最大限に引き出すことの圧倒的なシンプルさでした。 UMAMI-Xは、私の人生をかけた研究の結晶です。
創業者について詳しくDAILY USE
UMAMI-Xは、毎日の食卓にある。
特別な日のためではない。毎朝、いつもの料理に、ひと振りするだけ。
毎朝の味噌汁に、ひと振り。
FGソルトをひと振りするだけで、いつもの味噌汁の輪郭が変わります。足しているのではなく、素材の旨味が目覚める感覚——「これが本来の味か」と気づく瞬間です。
FGソルト子どもが「おかわり」と言う料理へ。
砂糖を減らして、化学調味料をやめて、それでも「美味しい」と子どもが言う——UMAMI-Xはその矛盾を解決します。体にいいものが、素直に「おいしい」になる。
フルーツガーリック大切な人への、本物の贈り物。
世界一のレストランが「自分では作れない」と認めた素材を、日常の食卓へ。健康が気になる親へ、食にこだわる友人へ——「モノ」ではなく「体験」を贈る選択。
ギフトセット35年
発酵・熟成・水の力を探求してきた年数
体が本当に必要とするものを、脳は美味しいと感じる——その一点の証明に、京丹後で35年を捧げてきました。
90%+
サン・セバスチャンでの試飲者反応率(2017年)
世界最高峰の食の学会に日本から単独出展。参加者の90%以上が「明確な変化」を認識した実験です。
世界 No.1
noma が「仕入れる」と決めた素材
世界のベストレストラン50に4回第1位のnoma。世界で最も厳しい料理人が、自分たちで作らず選び続けます。
FAQ
よくあるご質問
UMAMI-Xについて、よく寄せられる質問にお答えします。
UMAMI-Xとはどのような食品ですか?
UMAMI-Xは、京都・丹後の自然が生み出す発酵・熟成技術を用いた調味料・食品シリーズです。化学調味料・添加物不使用で、素材本来の旨味を最大限に引き出します。フルーツガーリック、FGソルト(発酵ガーリックソルト)などがあります。
「美味しいと体にいい」というのはどういう意味ですか?
人間の体は、本当に必要な栄養を「おいしい」と感じるように設計されています。UMAMI-Xは発酵・熟成によって素材の生命力を凝縮し、脳と体が同時に満足できる食体験を実現します。添加物で味を誤魔化すのではなく、素材の旨味を引き出すことで「美味しい=体に良い」が一致するのです。
世界最高峰のレストランで使われているとはどういう意味ですか?
世界最優秀レストラン50に4回1位に選ばれたデンマーク「noma」、世界最短でミシュラン三つ星を獲得した大阪「HAJIME」に、フルーツガーリックが実際に採用・継続納品されています。世界最高峰の料理人が「自分たちでは作れない」と判断した素材です。
化学調味料を使っていないのに、なぜあの深みが出るのですか?
発酵と熟成の力です。フルーツガーリックは長期発酵によって旨味成分(グルタミン酸など)が自然に凝縮されます。化学的に添加するのではなく、素材自身が持つ可能性を時間をかけて最大化する——それがUMAMI-Xの製法です。
はじめてUMAMI-Xを試すにはどれがおすすめですか?
まず「FGソルト(発酵ガーリックソルト)」をお試しください。普段の料理にひと振りするだけで、素材の旨味が引き立ちます。「はじめての方へ」ページに、体験談とおすすめの使い方をまとめています。

