UMAMI-X水先案内人

早川雅映

株式会社創造工房 代表 / 発酵研究家 / UMAMI-X開発者

京都・丹後に生まれ、30年以上にわたり発酵・熟成・水の力を探求してきました。「体が本当に必要とするものを、脳はおいしいと感じる」——この一点を核心に、UMAMI-Xを体系化しました。 2008年、農商工連携により地元農家と共にフルーツガーリックの製造事業を創業。数年後にはデンマーク「noma」(世界のベストレストラン50に4回第1位)の厨房に届き、世界最短でミシュラン三つ星を獲得した「HAJIME」(大阪・米田肇シェフ)にも10年以上継続して納品を続けています。 2017年、スペイン・サン・セバスチャン・ガストロノミカに単独出展。世界50のブースのうちの一枠に選ばれ、フルーツガーリックとUMAMIX®の仮説を国際舞台でプレゼン。試飲実験では参加者の90%以上が「明確な変化」を認識。Martin Berasategui三ツ星シェフは「来年2018年のメニューに採用するよ!」と即答しました。 ウズベキスタン大使館からの招聘を受け食品加工技術を発表するなど、国際舞台でのUMAMI-X理論の発信を続けています。「食・農・脳の連携」を探求し、美味しさと健康が一致する世界を実現するために、今日も模索と新しい技術開発を続けています。

さらに詳しい背景などはnoteに投稿中

Biography

略歴

大阪生まれ、東京大学農学部卒。地域活動・政治・発酵研究を経て、「美味しいから健康にいい」の世界へ。

  1. 大阪

    大阪生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業

  2. 1989年〜

    丹後移動大学の現地スタッフとして京丹後へ移住

    丹後移動大学のスタッフとして縁ができ、京丹後へ移住。丹後ボランティアネット事務局長として地域活動に深く携わる。

  3. 1991年

    有限会社創造工房(現 株式会社)設立

  4. 1997年

    ナホトカ号重油流出災害対応

    日本海沿岸に甚大な被害をもたらしたナホトカ号重油流出事故に際し、地域の最前線でボランティア調整・災害対応に当たる。

  5. 2002年〜2008年

    旧網野町町議会議員・京丹後市市議会議員を歴任

    旧網野町の町議を務め、2004年の市町村合併による京丹後市発足後は市議会議員として活動。食・農・環境・福祉政策に取り組む。

  6. 2008年

    フルーツガーリック製造開始

    農商工連携により地元農家と共に京丹後産の素材を活かした発酵・熟成食品の製造・販売を開始。

  7. 2010年代

    世界最高峰レストランへの継続納品

    デンマーク「noma」(世界のベストレストラン50第1位 4回獲得)の厨房へフルーツガーリックが届く。大阪・米田肇シェフ「HAJIME」(世界最短でミシュラン三つ星)への10年以上にわたる継続納品も始まる。

  8. 2017年

    スペイン・サン・セバスチャン・ガストロノミカ 単独出展

    世界50ブースのうちの一枠に選出。試飲実験では参加者の90%以上が「明確な変化」を認識。Martin Berasategui三ツ星シェフは「来年のメニューに採用する」と即答。

  9. 現在

    UMAMI-Xテクノロジーを体系化。「至源」ブランドとして展開

    ウズベキスタン大使館からの招聘を受け食品加工技術を発表。「美味しいから、体にいい」の実現に向け、京丹後の土と向き合い続ける。

Note 連載

早川雅映が書く、UMAMI-Xの世界

「なぜ美味しいものは体に悪い?」——その謎を解く、note連載10回シリーズ。

世界が認めた、京丹後の発酵技術。

食の最高峰から国家レベルまで——UMAMI-Xテクノロジーは、世界の現場で選ばれてきました。

海の京都 Times 取材記事 — フルーツガーリック
海の京都 Times 掲載記事 2023年3月10日
サン・セバスチャン・ガストロノミカ — UMAMI-X 発表

スペイン・サン・セバスチャンの国際食の学会でUMAMI-Xを発表。
試飲者の90%以上が「明確な変化」を認識。

海の京都 Times 取材記事を読む →
🇩🇰

noma — Copenhagen, Denmark

「世界のベストレストラン50」4回 第1位

世界最高峰のレストランが採用。noma-Tokyo・noma-Kyotoでの提供に加え、本店の一皿にも1年間使用されるなど、海外素材としては異例の扱いを受けた。フルーツガーリックは製造開始数年でnomaの厨房に届いた。

🇯🇵

HAJIME — 大阪

ミシュラン三つ星 / 世界最短記録で獲得

開業最短でのミシュラン三つ星獲得という世界記録を持つ米田 肇シェフのHAJIMEも採用。大阪大丸の催事販売で米田シェフに見出され、それ以来10年以上欠かすことなくお届けしている。

📰

海の京都 Times

京都府 広域観光圏整備事業・公式メディア

京都府が推進する公的機関「海の京都DMO」が運営するオフィシャルメディアが現地取材。フルーツガーリックの独自性と他領域への展開を記事として掲載。

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🌍

サン・セバスチャン・ガストロノミカ — スペイン・バスク

世界最高峰の食の学会 / 単独出展3回

世界のトップシェフが集う食の学会に単独出展。ミシュラン三ツ星Martin Berasateguiシェフが「来年のメニューに採用する」、二ツ星Mugaritz Aandoniシェフが「何が起きているんだ!?」と驚嘆。試飲者の90%以上がUMAMI-Xの効果を即座に認識した。

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🇺🇿

ウズベキスタン大使館 — 食品加工技術プレゼン

大使館からの正式招聘 / 国家レベルの技術評価

ウズベキスタン大使及びシルダリア州知事が来訪し、UMAMI-Xテクノロジーを視察。その後、食品加工技術についてのプレゼンテーションに正式招聘を受けた。国家規模でのフルーツガーリック・テクノロジーの展開が検討されている。

🌏

ベトナム海塩プロジェクト — Nha Trang

東南アジア最大規模の塩田とのパートナーシップ

ベトナム最大の塩田(500ヘクタール)を持つ企業と提携。当初は門前払いだったが、UMAMI-X熟成塩の味を認めさせ、「敷地内に工場を建ててもいい」という関係に発展。現地でUMAMI-X熟成塩を生産し、アジア圏に輸出・日本に逆輸入する体制を構築中。

UMAMI-X

UMAMI-Xとは

ブランド宣言

「美味しいから、体にいい。」——それは常識への反論ではない。

健康のために美味しさを我慢する——その時代は終わりました。

UMAMI-Xは、京丹後の自然・発酵・熟成が生み出す「第7の味」によって、食の本質を取り戻すプロジェクトです。

体が本当に必要とするものを、脳は「おいしい」と感じるように設計されています。その原理を、毎日の食卓で体感してください。

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まず体験する

言葉より、体で知ってほしい。

FGソルトをひと振りするだけ。それがUMAMI-Xとの最初の出会いです。