UMAMI-X食材が世界の厨房に届いたのは、宣伝の力によるものではありません。世界最高水準のシェフが自分たちの感覚と哲学に従い、「これしかない」と選んだ結果です。
Copenhagen · Tokyo · Kyoto
noma
René Redzepi(レネ・レゼピ)
「世界のベストレストラン」1位 4回受賞 / 世界で最も影響力のあるシェフの一人
2015年2月、noma はマンダリンオリエンタル東京に期間限定で出店。「世界で最良の食材を使い、自身の独創的な料理を日本で提供すること」を長年の目標に掲げていたレネ・レゼピは、15品のコース料理の一皿に、京丹後のフルーツガーリックを採用しました。 その一皿が「Garlic flower」——熟成フルーツガーリックを花びら状に成形し、山椒・レモングラス・ジュニパーベリーを合わせた芸術的な料理です。東京公演の後、nomaは300kgものフルーツガーリックの皮をデンマーク本店に持ち帰り、素材として活用。noma東京・noma京都・デンマーク本店を合わせ、1年以上にわたりコース料理に採用。発酵レシピ本「The Noma Guide to Fermentation」にもフルーツガーリックを使ったレシピが掲載されています。
第7回 note連載「世界一のレストラン『Noma』が、自分たちで作らず仕入れる理由」を読む →自分たちが作れないものがある。それを認めることが、最高の料理への近道だ。
