WORLD-CLASS RECOGNITION

世界のトップシェフが採用したUMAMI-X

「美味しいから体にいい」——その逆説的な真実を、世界最高峰の料理人たちが先に知っていました。noma(デンマーク)、HAJIME(大阪)、Blue Hill(ニューヨーク)、Berasategui・Sant Pau・Mugaritz(スペイン)。彼らは自らの哲学に従い、京丹後の発酵と熟成が生む「第7の味」を選びました。

noma

Copenhagen · Tokyo · Kyoto

noma

René Redzepi(レネ・レゼピ)

「世界のベストレストラン」1位 4回受賞 / 世界で最も影響力のあるシェフの一人

2015年2月、noma はマンダリンオリエンタル東京に期間限定で出店。「世界で最良の食材を使い、自身の独創的な料理を日本で提供すること」を長年の目標に掲げていたレネ・レゼピは、15品のコース料理の一皿に、京丹後のフルーツガーリックを採用しました。 その一皿が「Garlic flower」——熟成フルーツガーリックを花びら状に成形し、山椒・レモングラス・ジュニパーベリーを合わせた芸術的な料理です。東京公演の後、nomaは300kgものフルーツガーリックの皮をデンマーク本店に持ち帰り、素材として活用。noma東京・noma京都・デンマーク本店を合わせ、1年以上にわたりコース料理に採用。発酵レシピ本「The Noma Guide to Fermentation」にもフルーツガーリックを使ったレシピが掲載されています。

自分たちが作れないものがある。それを認めることが、最高の料理への近道だ。

第7回 note連載「世界一のレストラン『Noma』が、自分たちで作らず仕入れる理由」を読む →
Black Garlic Flower — noma東京 2015
HAJIME

Osaka, Japan

HAJIME

米田肇(よねだ はじめ)

ミシュラン三つ星(史上世界最速記録・開業1年5ヶ月で獲得 / 2026年現在も維持)

2008年5月のオープンからわずか1年5ヶ月という、ミシュラン史上世界最速記録で三つ星を獲得し、2026年現在も維持している名店です。元エンジニアという異色の経歴を持ち、数学や自然、地球をテーマにした独創的で美しい料理は世界中で高く評価されています。 フルーツガーリックは10年近く前に大阪大丸の展示販売で米田シェフに発見していただき、それ以来途切れず使い続けていただいています。

「とにかく高品質の食材を集めたい」そのように考えて、日本全国の食材を探していた時にフルーツガーリックに出会いました。その奥深い味わいに驚き、それ以来HAJIMEの料理には必ず使用をしています。

HAJIME 代表作「SKY」
Blue Hill

New York, USA

Blue Hill

Dan Barber(ダン・バーバー)

ニューヨーク ミシュラン三ツ星 / 米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」選出

「農場から食卓へ」を哲学に掲げ、食と農業の未来を問い続けるダン・バーバーシェフ。Blue Hill at Stone Barnsはニューヨーク郊外に自社農場を持つ唯一無二のレストランです。 2014年より、フルーツガーリックをコースの隠し味として採用いただいています。

Blue Hill の料理
Martin Berasategui

San Sebastián, Spain

Martin Berasategui

Martín Berasategui(マルティン・ベラサテギ)

スペイン ミシュラン三ツ星 / 世界最多ミシュランスター数保持シェフの一人

2012年採用。代表作「Ajo negro con granizado de rabano」——黒にんにくとラディッシュのグラニータ——にフルーツガーリックが使われています。 2017年、スペイン・サン・セバスチャンガストロノミカでのUMAMIX®実験でも注目を集め、来年のメニューに採用すると即答いただきました。

早川雅映 × Martín Berasategui
Sant Pau

Sant Pol de Mar, Spain / Tokyo, Japan

Sant Pau

Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカジェダ)

スペイン ミシュラン三ツ星 / 東京店でも継続採用

2012年採用。Sant Pau日本店(東京)でもその後も継続してご利用いただいています。フルーツガーリックの深みのある旨味が、カタルーニャ料理の世界にも溶け込んでいます。

Mugaritz

San Sebastián, Spain

Mugaritz

Andoni Luis Aduriz(アンドニ・ルイス・アドゥリス)

スペイン ミシュラン二ツ星 / 世界のベストレストラン50 常連

2012年に採用。2017年、サン・セバスチャンガストロノミカでのUMAMIX®実験にも立ち会っていただき、フルーツガーリックが持つ「第7の味」の可能性に共感いただきました。

San Sebastian Gastronomika 2017 UMAMIX®実験

UMAMI-X食材が世界の厨房に届いたのは、宣伝の力によるものではありません。世界最高水準のシェフが自分たちの感覚と哲学に従い、「これしかない」と選んだ結果です。

Garlic flower——フルーツガーリックが生んだ、一皿の芸術。

Garlic flower——フルーツガーリックが生んだ、一皿の芸術。

15品コースの第9皿。熟成フルーツガーリックが、世界最高峰の厨房で一皿の芸術となった。

マンダリンオリエンタル東京でのnoma公演。15品のコース料理の第9皿として提供された料理の名前は「Garlic flower」。熟成フルーツガーリックを花びら状に成形し、山椒・レモングラス・ジュニパーベリーを合わせた芸術的な一品です。

「aged (fruit?) garlic——熟成した(フルーツ?)ガーリック」。当時の食評家がそう記したほど、フルーツガーリックの味わいは既存のにんにくとは別次元のものでした。革のような質感と、長く続くガーリックの余韻。視覚的にも非常に美しく、世界の食通たちを驚かせました。

この一皿の後、nomaはフルーツガーリックを300kg分の皮ごとデンマーク本店へ持ち帰りました。それが、noma東京・noma京都・デンマーク本店での1年以上にわたる採用へとつながっていきます。発酵レシピ本「The Noma Guide to Fermentation」(2018年)にも、フルーツガーリックを使ったレシピが掲載されています。
note第7回「Nomaが自分たちで作らず仕入れる理由」を読む →

はじめての方へ

プロが選んだ味を、あなたの食卓へ。

世界最高峰のシェフが認めたUMAMI-Xの力。まずは一粒、体で確かめてください。