UMAMI-X グラスフェッド・ギー

¥2,980
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商品について

10月30日(金)まで 予約受付中

リニューアル新発売!

グラスフェッド・ギー:アーユルヴェーダ5000年の歴史に基づく製法にUMAMI-X Technologyを融合。料理に・健康に・美容に
UMAMI-X グラスフェッド・ギー 230g 瓶

リニューアル予約販売・10月30日(金)まで

瓶を230gのVital-X加工ガラス瓶に改め、UMAMI-X グラスフェッド・ギーとして再登場します。製法はそのままに、進化した UMAMI-X Technology® を重ねました。価格をぎりぎりまで抑えるため、今回は予約生産方式です。ご予約分をまとめて炊き上げ、11月中旬に発送します。

10月30日までのご予約は、お会計時にクーポンコード GHEE10 で10%OFF(¥2,980 → ¥2,682)。

UMAMI-X グラスフェッド・ギー

アーユルヴェーダ約5000年の歴史に基づく製法に UMAMI-X Technology® を!
料理に・健康に・美容に

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グラスフェッド・ギーとは

ニュージーランドの牧草地で草を食む牛

ニュージーランド産グラスフェッドバターを、焦げる手前の温度を保ちながらゆっくり炊き、水分と乳固形分を取り除いた純粋な乳脂肪——それがギーです。アーユルヴェーダが約5000年、油の筆頭に置いてきた「黄金の油」。至源はこの伝統の製法に UMAMI-X Technology® を重ねました。

味は、すっきり。炒めても、仕上げても、飲んでも、料理が一段変わります。

容器は、UMAMI-X熟成ココナッツ花蜜糖と同じ、Vital-X加工を施したガラス瓶です。

内容量 230g(ガラス瓶・直径6cm×高さ9cm)
原材料名 無塩グラスフェッドバター(ニュージーランド産)
アレルゲン 乳成分を含む
保存方法 直射日光を避け冷暗所保存。常温で固まり、加熱で溶けます
賞味期限 製造日より2年間
価格 ¥2,980(税込)
製造・販売 株式会社創造工房(京都府京丹後市大宮町森本1366)
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アーユルヴェーダでのギーの使い方

ギーをたしなむ女性のイラスト

ギーは「油の筆頭」
インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、ギー(サンスクリット語で「グリタ」)は数ある油脂のなかで、もっとも重んじられてきました。古典医学書『チャラカ・サンヒター』は油脂を扱う章で、ギー・ごま油・動物性脂肪・骨髄の4つのうち、ギーを筆頭に置いています。その理由は「他の素材と一緒に加熱すると、その素材の性質を取り込みながら、自分の性質を失わない」から。ハーブや香辛料の持ち味を運ぶ「器」として、これ以上のものはない、という考え方です。

同じ章は、ギーの働きをこう記しています——消化の火(アグニ)を高め、記憶・知性・声・肌の色つやを養い、生命力(オージャス)を増し、老いを遠ざける。目にもよく、子どもと年長者にふさわしい油である、と。アーユルヴェーダでギーが「ラサーヤナ(若返りの術)」の中心素材とされてきた理由です。アーユルヴェーダでは、料理・健康・美容は別々の話ではなく、同じ一本の油の上にあります。

台所での使い方(インドの家庭で)

タルカ
タルカ(テンパリング)
ダール
ダール(豆のスープ)
ご飯・キチュリ
ご飯・キチュリ
チャパティ・パラタ
チャパティ・パラタ
白湯・温めたミルクに
白湯・温めたミルクに
  1. タルカ(テンパリング)——クミンやマスタードシードなどの香辛料をギーで温め、香りが立ったところで料理に合わせる。インド料理の香りの土台です。
  2. ダール(豆のスープ)の仕上げ——煮上がった豆に、タルカしたギーを回しかける。
  3. ご飯・キチュリ——炊きたてのご飯や、米と豆を一緒に炊いたキチュリに一匙。
  4. チャパティ・パラタ——焼きたてのパンに塗る。
  5. 白湯・温めたミルクに——朝、小さじ1杯ほどを溶かして飲む習慣。

日本の台所なら UMAMI-X調味料として

炒め油に
炒め油に
仕上げ油に
仕上げ油に
飲みものに
飲みものに
焼き菓子に
焼き菓子に
肌・髪に
肌・髪に
量の目安
量の目安
  1. 炒め油に——野菜炒め・炒飯・きのこのソテー・温野菜。焦げにくく、香りが増します。
  2. 仕上げ油に——炒め物や和え物、焼き野菜、スープやカレー、炊きたてのご飯や味噌汁にも最後に一匙。
  3. 飲みものに——白湯・コーヒー・紅茶に小さじ1杯。バターコーヒーにも。
  4. 焼き菓子に——バターの代わりに。UMAMI-X製法の豊かな香りとまろやかさ。
  5. 肌・髪に——アーユルヴェーダでは、ギーは食べるだけでなく、肌や唇、かかとに塗る油としても古くから使われています。少量を肌や髪になじませる使い方もあります。
  6. 量の目安——伝統的には1日に小さじ1〜大さじ1程度。体質や食事内容で変わるものです。
ギーを手にする女性のイラスト

医師の指導のもとで行う使い方
アーユルヴェーダには、医師の指導のもとで数日間、毎朝空腹時にギーを量を増やしながら飲む「スネーハパーナ(内側からの油性化)」という手順があり、伝統的なプログラム「パンチャカルマ」の前段階として行われます。これは処方されたギーを使って行うもので、日常の食用とは別のものです。

※上記はアーユルヴェーダの古典と伝統における「ギー」の位置づけの紹介です。

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作り手とアーユルヴェーダ

ギーを炊く作り手のイラスト

作り手・早川雅映がアーユルヴェーダに初めて出会ったのは10代、瞑想に打ち込んでいた時代のことで、40年以上前にさかのぼります。それから長い間、関心は心のどこかに置かれたままでした。

本格的に学んだのは2022年。兵庫県豊岡市但東町でスヴァルナ・アーユルヴェーダを主宰する、インド公認アーユルヴェーダ医師・澁谷るみ子氏のもとで、半年間の基礎コースを受講しました。基礎の基礎を一から学び直し、長年ばらばらに抱えていたものがひとつにつながる感覚——10年、いや20年早く出会っていればと思わせるほどの体験だったといいます。

UMAMI-X加工ギーのテスト販売を始めたのは、その学びの途中、2023年2月です。少量なら難しくないが、大量に炊くと本当に焦げやすく気が抜けない。そうして炊き上げたギーが、今では「これなしには料理ができない」という作り手の定番になりました。

2023年の冬、早川はインド・グジャラート州ジャムナガルのアーユルヴェーダ医院で、約1か月のパンチャカルマのコースを受け、ギーとアーユルヴェーダの深い意味を学び、体験しました。そこで飲んでいたのは医院がプログラム用に処方したギーで、本品はそれとは別の、料理のためのギーです。

古典の製法に学び、UMAMI-X Technology® を重ねたこの一瓶には、作り手がアーユルヴェーダから受け取ってきたものが、そのまま入っています。

UMAMI-Xマーク

UMAMI-X Technology® / 株式会社創造工房・至源(京都府京丹後市)

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